SUGATA青山の「ピラティス」という習慣が、日常生活を整える vol.002

ピラティスで、キレイに差が付く後ろ姿を勝ち取る

リフレッシュ、機能改善、達成感…この3つが期待できる「ピラティス」。

ピラティスの基本は骨盤の安定を意識すること。

ママでもあるインストラクターのYUIさんは、産後の体の丸みをスッキリさせるためピラティスを初め、心のバランスまで整うのを感じたそう。

さて、薄着が基本のこのシーズン。

気になるのは背中のライン。

ぼんやり丸い背中を美しく、キレイにスッキリさせる…美背中作りを初めませんか?


ハイランジ -バリエーション-
マットの上で足と足の間拳1つ分あけて立ちます。
その幅を保ったまま前後に大きく脚を開き前脚はかかとの上に膝。
スネが90°。
後ろ足はかかとを上げて、両手を頭上へバンザイに。
そのまま背中で滑り台を作るように後ろ足延長線上に前傾させる。
このとき肘をやや緩める。このまま5回呼吸をする間体勢をキープする。
POINT:胸腰反りすぎNG。腹圧で身体を一直線に。


オープンレッグロッカー -stay var.-
マットの上に骨盤を立てて座り膝を立てます。
足首をもって重心をやや後方に置きまずは膝が90°になるところまで両足を浮かせ、肩甲骨を引き下げる。
バランスが取れたら膝を伸ばし骨盤をなるべく立てる。
Vの形に近づいたらそのまま深呼吸で体勢を保持する。
POINT:鎖骨を横にすっと広げ、おへそを上に引き上げて。


プランク -バリエーション-
マットの上に四つん這いになります。
両脚を後方に伸ばし拳1つ分あけ、そのまま肩の真下に手首が来るように体勢を整えます。
自分が板状になるイメージで背中や骨盤が床に落ちすぎないよう気をつけます。
のまま片脚を床と平行に持ち上げる。この際もも裏で重たい石を持ち上げるよう真上に足を浮かす。
足が骨盤幅より外に開かないようこのまま5回呼吸をする間体勢をキープする。
もう片足も同じ様に繰り返す。
POINT:肘の過伸展に注意。手のひらで床を押し背中を広く保って!

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