豆と音の「コーヒーのある生活」 vol.003

Coffeeを楽しむ旅は、通常の観光よりちょっとディープな旅になる。

豆に拘り、焙煎に拘り、抽出に拘ったcoffee shopが韓国、中国圏を筆頭にアジアでも多くなってきましたが…先日弾丸でcoffeeを楽しむ為に訪れたシンガポールにもspecialty coffeeを提供するお店が多くありました。

2日間で8軒、全てのお店でシングルのハンドドリップを味わってきました。

どのお店も味はもちろんですが、魅せ方も個性的。夜になると中庭でDJの音楽で盛り上がる焙煎coffeeのお店や実験室のようなお店等々。

特に素晴らしい味を提供していたお店は、中心地から少し離れたQueenstownにある「Tiong Hoe Specialty Coffee」。

集合住宅の建物1階にあった小さなこのお店は、地元の人も豆を購入するのはもちろん、私のように他国から豆を求めGPS頼りに店に辿り着く観光客が続々と引き寄せられる一軒。

豊富なメニューの中から豆を感じるためにエチオピアとケニアをオーダー。エチオピアのナチュラルの風味は想像以上に素晴らしいものでした。

coffeeを巡る今回の旅は、観光では中々訪れることのないディープな場所に導いてくれるものになりました。


↑夜になると中庭でDJがはじまるcoffee店


↑夜になると中庭でDJがはじまるcoffee店

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