トムセン陽子の「Love Whisky?」 vol.003

人口わずか3500人ほどの小さな島に9つの蒸留所。ウイスキーの聖地、アイラ島でやりたかった夢。

私はいまこの原稿をスコットランドのアイラ島から書いています。

ウイスキーファンなら知らない人はいない、それほど有名な島に今回初めて滞在中。

ラフロイグ、ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン・・・聞いたことある銘柄、ありますか?これ全部アイラ島で作られているアイラモルトなんです。

そんなアイラモルトを普段からこよなく愛飲する私にとって夢のようなこの島で、今回必ずやりたかったこと。

それは、今から10年程前に読んだ、村上春樹さんの旅エッセイ「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」の中に出てくるワンシーン、「アイラ島でアイラ産の生ガキにボウモアを数滴たらして食べる」。

この度、実現させちゃいました!

プリッとした生ガキの塩気と、スモーキーなウイスキー「ボウモア」が見事にマリアージュして、それはもう、天にも昇る美味しさ!!

アイラ島に行かずとも日本のオイスターバーなどでも気軽に試せるようなので、「生ガキにボウモア」、気になった方はぜひ一度トライしてみて!


↑熟成庫の中でウイスキーを楽しむ、ぜいたくな時間。


↑生ガキとボウモアのコンピは、とにかく絶品!


↑念願のラフロイグ蒸留所にて、パチリ!

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