ACTIS×東京03 スペシャルインタビュー

実力派コント師、お笑いトリオ「東京03」にとっての「近場リゾート」は・・・。
彼らの「近場リゾート」に隠された結成直前のエピソードを語ってくれた。

Q. みなさんにとっての近場リゾートはどこですか?
飯塚:僕は車で江ノ島とかよく行きますね。
豊本:ああー。
角田:いいですねー。
飯塚:角田さんとも行きましたよねー。
角田:懐かしいですねー。あはははは。
飯塚:思い出の。東京03結成直前だからその時に決めたと言っても過言ではない。
角田:過言ではない、夜ね。飯塚さんが当時付き合っていた彼女と一緒にねー。

飯塚:あっはははは! ぼく高井戸に住んでたからね。彼女は十条。終電すぎるまで家にいるんですよ~。そうするとタクシー代が結構掛かるから、レンタカーの方が安いっつって、レンタカーをわざわざ借りて。その彼女自腹でね。
豊本:あーはいはい。
飯塚:でー、僕が送ってくんですけど、レンタカーって6時間位からしか借りれないんですよ、最短で。だから6時間借りちゃって、彼女送るのなんか1時間足らずですから。5時間くらい余っちゃってるんですよ。そっからどうしようかーって思って、角ちゃんが近所に住んでたから、角ちゃんところに行って、「今からドライブしない?」つって。
角田:はははは!
飯塚:夜中1時くらいだよねあれ?
角田:いや、そうですよー。えー。電話かかってきて、「あー、いいねドライブー。行く行くー」つって。
飯塚:ははははは! まあ、行くっつったら江ノ島とか、海見に行こうってね!
豊本:ドライブって感じですよね。
飯塚:そうそう、海岸まで行ってね。砂浜で夢を語りましたよ。
全員:ははははは!!!

角田:そこで東京03がねー。と言っても・・・、
飯塚:過言ではない! あそこでー、流れ星を見たんですよね。「あっ!流れ星だ!」つって、角ちゃんが「えっ?どこ?」つって。
豊本:見てないじゃん!
角田:あははは!
飯塚:2人で一緒に見たわけではないんですよ。
角田:ないんだけど。まあまあまあ、1人見たら見たようなもんじゃないですか。
豊本:そうなの?
飯塚:うまくいく気がしたんだよねー。あの流れ星を見たことによって。っていう思い出。
豊本:思い出!?
角田:ははははは!!! リゾートね!
飯塚:リゾート感あったよね! やっぱ海だし。
角田:いや、海はやっぱりありますよリゾート感は、もろリゾートですよ!

飯塚:バーとか行っちゃって。
角田:そうそうそう。
飯塚:おれは運転だから酒飲めないけど、稲村ヶ崎の近くにバーがあるんだよね!『BAR』っていう看板の。
角田:そう『BAR』ってお店なの。
豊本:っていうバー?わかりやすいな!
角田:ちょっとおれは飲ましていただいて。
飯塚:オリジナルカクテルをね。
豊本:作ってくれるの?
飯塚:うん。そしたら、「名前をつけてください」ってさー、マスターに言われちゃって。追い込まれちゃって。
全員:あっはっはははは!!!!

豊本:大喜利と思っちゃったの?
飯塚:そうそうそうそう。そのとき角ちゃんがつけたカクテルの名前が『湘南AK2002』っていう。
角田:そうだねー。
飯塚:2002年なのね、だから!(結成が)2003年だから、結成直前だよね。2003年結成ですからー。AKってのはAkihiro Kakuta。
豊本:あっ!!
角田:ローマ字ね。
飯塚:追い込まれた割に。だって30分くらい考えてたよ!
豊本:熟考したのね?
飯塚:いやなんなら1時間位飲んで、お会計のときにその名前言ってたから。その間考えてたよ、たぶん。
角田:んで結果考えて、『湘南』で『AK』で『2002』、全部くまなく。
全員:あっははははは!
飯塚:だから『東京03』になる前に『湘南02』になってったんだよね!
角田・豊本:あはははははは!!!
角田:危ないねー。
豊本:そうだったのねー。

角田:まー、おれは近場リゾート、そこも(江ノ島・湘南)そうですけどねー。あのホントの近い意味で言いますと、リゾートってわけじゃないかもしれないですけど、地方感を感じれる場所ってのがあって、そこが、飯塚さんとよく行く中目黒のお寿司屋さん。
豊本:うん。
角田:そこが畳の座敷みたいなのがあって、演歌が流れてて、なんかそこへ行くと東京じゃない感じがす るというか。
豊本:ほー。
角田:地方で飲んでる感じがちょっとして、そこはよく行くと感じますよね。
飯塚:なんかホントに忘年会感があるんだよね。
角田:何かあるんですよね。
飯塚:真夏に行こうが、春先に行こうが、秋口に行こうが、忘年会感があるんだよね。
角田:すごく・・。
飯塚:何なんだろうね?
豊本:ははは!年末感?
角田:そうなんだよ・年末感がすごいいいんだよねー、そこ。

飯塚:行ったことあるよね?
豊本:行ったことある!
飯塚:なんか分かんない?あの感じ。閉鎖されてるじゃん、窓もないし。で畳でさー。座敷にあるテーブルなんてさ、もう実家にあるようなテーブルでさ。
豊本:大っきいやつね。
飯塚:そうそう低い大きいいやつが何台かあって。忘年会感あるんだよねー。
角田:そうなんですよー。
豊本:宴会かー。
角田:お酒も飲まないし、豊本さんそういうのは疎い?
豊本:疎い、いやでもー、近場リゾートっていうか、都会じゃない感はある、あの中に。
飯塚:ある。
角田:地方感あるよね。
豊本:遮断されてると言うか、急になんか!
角田:ど真ん中ですよ、東京の。
飯塚:リゾート感はなけどねー。
角田:リゾートではないけどねー。
飯塚:だからこの話違うんじゃない?

角田:あははははははは!!!! そしたら箱根、おれ。
飯塚:豊本は?
豊本:おれは、僕らのアプリのラジオを録ってる、ROOM810の事務所のベランダ。
飯塚:ああ、町屋のね。
角田:あそこはもー。
飯塚:ある。
豊本:でっかいパラソルが。
角田:リゾート感出しに行ってるもんね。
豊本:ふかふかのおしゃれソファみたいなのがあって。
飯塚:出しに行ってるから、必死で。
豊本:あはははは!!! がむしゃらに!
飯塚:闇雲に!!
飯塚・豊本:ははははは!!
角田:だからあの建物浮いてるもんね。

豊本:あははははは!!!
飯塚:浮いてる浮いてる。パチンコ屋とか周りそんなんだもんね。
豊本:vあっははは!!
飯塚:うーん。
飯塚:そんななか、ホントに3、4畳だもんね。
角田:そうそうそうそう。
豊本:狭いよ。ギッチギチだよ。
飯塚:ギッチギチだもんね。
豊本:だけどビールサーバーみたいなのも出してくれたりとかしてね。
飯塚:まあ、出してくれてるんだけどね、リゾート感をね。
豊本:リゾート感を出してくれてる。

角田:憧れがスゴイですから。
角田・豊本:あははははは!!
飯塚:あそこ確かにいいね。
豊本:ねー。
飯塚:あそこはいれる。
豊本:バーベキューしたりするからね。
飯塚:あそこでバーベキューすんのいいんだよなー。
豊本:いいですよねー。
飯塚:ちょっと何1つ参考になんなかったと思いますけどねー。
豊本:はい。
角田:ちょっとどうにもね。
飯塚:いんじゃない?
角田:すいませんね。

飯塚:あはははは!!
角田:ははは!
飯塚:でも町屋のROOM810のあそこにー、みなさんね、こぞって!
角田:はははは!
豊本:そうですねー!
飯塚:あはははは!!!
豊本:ぜひぜひ!
飯塚:行って欲しいなー。
角田:集まって欲しい!
飯塚:駆けつけてほしいよね!
豊本:うーん。
飯塚:で、みんな困ればいいと思う。
角田:困るだろうなー。

 

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